2012年5月
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2012年5月26日 (土)

収集

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「自分の好きなもの」、感性にこだわって、

少しづつ集まったものたちに囲まれて、穏やかな時間が流れて、

また、行動開始。

  私は、いつになったら終局が見えるのだろう・・・。

写真は、いつも勝手なトリスタン(モトイトゲオイグアナ)。

    「ブランディングタートル専用のUV灯の上で・・。」

2012年5月23日 (水)

健康

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日本中、いや世界中で飼育されている、カメ達は、

飼い主の愛情が伝わっているだろうか。

この五月晴れのもと、元気に散歩させてもらっているだろうか・・。

健康って、素晴らしい・・・。

私も、たくさん、たくさん、この体を使い、とうとう使い切ったら、

最後にこう云おう「この体を与えてくれた者、ありがとう、私はこの体を、

使いきりました。電脳以外、もう使うところはありません。」と・・・。

2012年5月 6日 (日)

類似

2456

トリスタンには、デューラップは存在しない。

こんな感じ・・・。

一番擦れるから、こんな感じ・・・。

昨日は、少し仕事が進んだ、こんな感じ・・・。

こんな感じ・・・。

2012年5月 4日 (金)

散歩

2546

5月に入り、比較的寒い春もやっと暖かくなり、

波子(ナミビアヒョウモンリクガメ)も散歩は気持ちよさそうである。

土の匂い、穏やかな時間、温かな時間・・・。

2012年5月 3日 (木)

沙汰

2493

トリスタン(モトイトゲオイグアナ)は、左指を少し痛めていたが、

腫れもひいて、どうやら完治したようで、

指や爪がとばないで良かったナ。。。

   この時期、彼は、相変わらず、ノンビリである。

5月の暖かな午後・・・、

        穏やかな時間・・・。

 

2012年4月 5日 (木)

木漏

1739

このブログ、1年度を振り返り・・、

気がついたら、トリスタンの事ばかり記載していた。

彼のモノ言わない、ユニークな行動は、私としても、とても興味があって、

見ていても・・、被写体としても・・、飽きない。

  だからー、いつまでも、元気でいて欲しい・・・。

そんな人の気をヨソに、彼は今日も、勝手だ・・・。

2012年3月29日 (木)

犬猫

2173

私、トリスタン(モトイトゲオイグアナ)と出会うまで、

    たくさんのトカゲをショップに見に行ったのを思い出した。

何件も何軒も、ショップを廻った、

   数え切れないほど、トカゲの表情を見た。

当時、あまり知られていなかったモトイトゲオイグアナを連れ帰る時に、

ショップオーナーにこう言われた。「触りたきゃ・・、犬猫飼えばイイ・・。」

故・千石先生にもそう言われたことがあったのを思い出した。

私も、なんとなくそう思うが、人間の心情として、

   “見返りに”少しは触りたいと思うし、写真も撮りたい・・。

ましてや、いきなり噛み付くような、無礼な爬虫類は好きではない。

「なぁ、トリスタン、ニャーと鳴いて、“お手”をしてみな・・・。」


2012年3月26日 (月)

不快

1355

昨年の秋に撮った、イナゴだ・・・。

イナゴで思い出すのは「仮面ライダー」

私は、ここ数日、不愉快な気持ちで、いっぱいである。

イライラする、些細なことでカッとなる。

なぜだろうか・・、原因を早くに探し出さなくては・・。

その前に、変身しなくてはいけない。

          脱皮しなくてはいけない。

ライダーのようにカッコ良く。

 「地球の平和」という壮大な目的に、私も出会いたい。。。

2012年3月23日 (金)

座間

1685

人間、普通が一番だな。

アンドロイドのトリスタン(モトイトゲオイグアナ)は、

    デロデロにリラッスクして、のんきにバスキング・・。

人間も、欲なく、リラックスが一番だな・・・。

  人型アンドロイドの「相棒」が一機あればあとは何もいらない。

2012年3月21日 (水)

四温

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昆虫の話、少し継続・・。

「ハラビロカマキリ」。

この少しデフォルメされた体型が、

昆虫嫌いの私でも、どうしてか幼少の頃からこの昆虫は好きだった。

しかし、幼少の頃は一度もフィールドで出会うことは無かった。

今は、普通に庭先にいる。

 今年も出会えるだろうか・・・。

  再会できるだろうか・・・。

   ジワタネホ・・、   希望とは、素晴らしい・・・。

2012年3月18日 (日)

手乗

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先日のトリスタン(モトイトゲオイグアナ)のショットをもう1枚掲載。

最近は、気温が少し暖かくなってきたので、

トリスタンが、ケージから出たいときは出すようにしているが、

このフテキな表情は、何かやらかす「目つき」なのだ・・。

案の定、このあとはカクレンボだった・・・。

「トゲオイグアナの気持ちが知りたくても、

     トゲオイグアナになる必要はない・・。」

「なれるはずもない・・。」

2012年3月17日 (土)

潜伏

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トリスタン(モトイトゲオイグアナ)は、冬場も餌喰ったら、体温上げて寝る。

この時は、体温を上げるために潜伏。

この後、あっと言う間に姿を消し、暗がりで寝る。

私もトリスタンを見習って、寝ることにする。

3月。年度が終わろうとしている。

考えれば、私はこの一年、365日、毎日、寝不足だった。

こうした生活が何年も続いている。

何にも増して「睡眠欲」が強くなったが、

死んだらたくさん寝れるから、今出来ることを全力で、

今を精一杯・・。

昨日でも、明日でもない、今を・・。

2012年3月15日 (木)

頭痛

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昨日は、私の頭の中に棲む「ムシ」が騒ぎだし、ヒドイ頭痛に見舞われた。

たいして効かないボルタレンやロキソニンなどの力を借りて、

なんとか仕事乗り切った。(実際には乗り切れてないが・・・)

だから、今日は、なんと穏やかなことだろう・・・、

痛みの無い世界は、こんなにも脳ミソやココロが静かだ・・・。

「なぁ、トリスタン、人生、穏やかさが一番だろ・・、

          俺は少し寝るよ、ヨロイグマと旅に出るんだ。」

「また、後でな・・。」

2012年3月13日 (火)

蟷螂

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昆虫嫌いな私が、どういうわけか、

  カマキリだけは嫌いではない。イヤ、むしろ好きだ。

庭先で様々な種類のカマキリに出会う。

今年は、何種のカマキリに出会えるだろうか・・。

イヤ、いくつの自然と出会えるだろうか・・・。

胡麻

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私は、客が嫌いだ。気を遣い疲れるからだ・・。

節足以外の静かなヤツなら、まだ、昆虫のほうがイイ・・・、

どういうわけか、昨年は昆虫の来客が多かった。

今年は、どうなのだろうか・・。

2012年3月12日 (月)

転倒

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私は、大の昆虫嫌いである。

特に節足系は、断じてムリである。

写真を整理していて、いくつかの昆虫写真がある。

ということは、これらの昆虫は、大丈夫なのか?と、

自分に問い合わせて見た。

答えは、昆虫のみぞ知る・・・、

    ハンプティ・ダンプティ・・、

      卵か???よくわからん・・。

気持

8389

「市民の気持ちになって・・。」

人の身や気持ちになれるはずない・・。

「カメの気持ちになって・・。」

なれるはずない。。。

したがって、BT2号(ブランディングタートル)の気持ちは分からない。

でも、散歩、気持ち良さそうな表情か?

2012年3月 7日 (水)

手毬

2132

先日、市川崑の「悪魔の手毬唄」を観た。

何度も観た映画なのに、

観るたびに新たな発見があるのは、

自分の感性に届いているのと、

良い映画の要素なのだろう・・・。

寒々しい情景は日本の文化なのだろうか・・。

「オオサンショウウオ」も出てたしな・・。

2012年3月 4日 (日)

冷凍

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私、映画「大怪獣ガメラ」が好きだった。(昭和ガメラ、今もスキだが・・。)

生まれて初めて映画館で観た映画は、

「ガメラ対大魔獣ジャイガー」で、ガメラが寄生されるシーンは、

子供ゴコロにあまりにショックだった。

冷凍怪獣バルゴンでは、つぶらな瞳のバルゴンがカッコよかった。

オパール(バルゴンの卵)を探索に行って、毒サソリにやられるシーンも

小さな子供ゴコロには有り余るショッキングな映像であった。

私の爬虫類好きの原点は、湯浅監督にあるのか???

トリスタン(モトイトゲオイグアナ)の瞳は「バルゴン」か?

   いや「つぶら」か? “でーーーん”

2012年3月 3日 (土)

開眼

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あの先は、海だ・・。

何も遮るものはない。

鬱陶しい生活とも、これでオサラバ。

官能を刺激する、孤独の世界がこの先にある。。。

2012年3月 1日 (木)

山椒

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以前、ある施設に、「オオサンショウウオ」を見に行くと、

展示の仕方が悪く、まったく見れなかった。

今回は別の「公開施設」に赴き、

けっこう長い時間見ていた。

学芸員に少し話を聞いた。

「これって、本当のオオサンショウウオなのだろうか・・。」

2012年2月28日 (火)

激痩

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アマゾンツノガエルの「パコ♂」は、冬場になってから、

餌食いが落ちて、激やせしたが、床材の水コケを定期的に

オール交換するときは、「ゲオォッ」と叫ぶ。

何か主張しているようにも感ずるが、

両生類の気持ちを測るには、私の知識が乏しいか・・。

孤独と哲学の好きな彼らの世界は未知の領域。

2012年2月26日 (日)

寝相

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BT2号(ブランディングタートル♀)は、「久し振り」のupか・・。

この時期、室内温度は、当然だが少し低くなる。

水中にはヒーターが低めの温度設定で入っているが、

彼女たちは、比較的バスキングポイントで寝るのが好きなようだ。

ブランディングタートルは冬場に餌食いが急速に落ちるので、

年間通じて、けっこう給餌には気を使っているつもりだが、

そこは人間の「つもり」だから、勘違いしてはいけない。。。


2012年2月25日 (土)

脱皮

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トリスタン(モトイトゲオイグアナ)の脱皮についてだが、

もともと、トカゲはヘビと違い、一度にキレイに脱皮はしない。

特に突起の多い種や、角、指、尾などに変形がみられる個体は、

脱皮が不完全になる可能性がある。

特に腕や尾にループ状に脱皮不全が長い間あると血流にも

影響がありマズイ状況になるので、人間が手助けする。

脱皮不全は、栄養の偏り、日光不足、湿度不足など

様々な要因が考えられるから、水浴できないような種は、

霧吹きをこまめにする以前に、飼育環境をしっかり見直す必要がある。

湿度計もないような、ケージはダメに決まってる!

写真はトリスタン(モトイ)の尾の主根部の脱皮である。

注目すべきは裏側で、ワッフル状のHRギーガーを彷彿させる

ブリッジもみれる天然のデザイン素材は、実に素晴らしい・・。

2012年2月24日 (金)

鎮黙

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うまく言えないが、私は幼少の頃から、「人疲れ」が激しい。

それは、学校系に関わる時代から、

会社系に関連する仕事の時、

そして恋愛、そして現在も、

対人ストレスは絶大で、それと一緒にPTSDがくるから最悪・・。

でも、うまく立ち回れるんだ・・。

静かなコンクリートに触りたい。

コブラのような強靭なサイコキネシスは湧いてこないか・・。

2012年2月20日 (月)

脱皮

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私は、一つの課題や事業が完結すると、「自分は脱皮できたか?」

と、必ず自問自答する、それが反省であり進歩に繋がる。

当たり前のことだと思うが、人間は愚かだから直ぐに忘れる。

スパイニーテイルは脱皮に時間がかかる。

特に尾の部分だけ、いつまでも体色との相違が続く・・・。

私も早く「今の作業」から脱皮したい。。。

2012年2月18日 (土)

京浜

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私の生まれが、京浜地帯ということもあってか、

昔から、工場地域・地帯が好きだった。

特に、降下水槽はたまらなく好きなようだ。

自分でも思う、「変なヤツだなぁ・・。」と。

工場は、思ったよりクリーンで、静かだ。

うるさい人間と関わるより、よっぽどイイ・・・。


浦内

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「さぁ、これから船に乗ってクルーズだね。」

「これって、マングローブだよね。」

「初めて見たけど、とてもイイ雰囲気だね。」

まばゆい夏の日差し、

    君の笑顔・・。   オリオンビール。

2012年2月10日 (金)

陽浴

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今日も穏やかな一日で、日差しもあって、

トリスタン(モトイトゲオイグアナ)は、室内でバスキング。

でも、ワタクシに所用があり、早々にケイジに入れようとしたら、

少し嫌がったが素直に応じてくれた。

夏にはドライブに連れていってやるか・・。

人間だって「狭い檻」は嫌いに決まっている。

人間だって「ドライブ」は大好き。

人間だって?

2012年2月 8日 (水)

慚愧

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今日のトリスタン(モトイトゲオイグアナ)は、

メタハラで十分温まって・・、

フトアゴ用の喰い物をガツガツ喰って・・、

ウロウロして・・、登って、固まっていた。

相変わらず、行動は、よくわからんが、

魅力的なのはホカナラナイ。

マタアイマショウ。

2012年2月 6日 (月)

冷雨

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部屋のブーゲンビリアが、いつのまにか色づいた。

ブーゲンビリアと聞くと、懐かしくも、切ない想いが浮かぶ。

あの植物園で見た、大きなブーゲンビリアの木、

雨の日の、植物園、大きな羊歯、コウモリラン、

のりのり号・・・。

全てが懐かしい・・・。

2012年1月27日 (金)

共有

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今日のトリスタン(モトイトゲオイグアナ)は、

餌を喰ったあと、外を見たいと言い出したので、

二人で、ブラインド越しに、少しの時間、外を見ていた。

寒々しい、人気の無い景色・・・。

「さぁ、もうイイだろ、寒いからケージにお入り・・。」

春は、もうそこまで来ている。。。

2012年1月25日 (水)

透明

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珍しく、雪が降り積もった。積もったと言っても少しだ。

交通機関や生活には何ら支障はない。

ある作業を継続していて、今日もたった独りで、

無言で作業に没頭していた。

気がつくと、濡れた透明なサボテンの影で、死神が笑っていた。

私の「恐怖」は、この先も、決して消ることはないだろう・・・。

2012年1月23日 (月)

合間

030

この日は、風が強かったが、

海は、さほど、白波がなく、変わった表情であった。

考えたら、私は、海ばかり、写真を撮っている。

我が感性の源で、その圧倒的な展望は、

人の全てが無意味に感じるくらいだ・・・。

自分は、後世に、何が残せるだろう・・。





2012年1月21日 (土)

降雪

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Y「外は冷たい雨で、雪の積もっているところもあるみたいだぞ」

T「ワタクシハ、メタハラノシタデ、アタタカイデス」

Y「良かったな」

T「・・・」

Y「それでな、今日な・・、」

※私は、最近、一日のうち、トリスタン(モトイトゲオイグアナ)と

会話した時間が、一番長い日があるのに、気がついた・・・。

人間はウザイな・・・、くだらないコトしか言わん・・・。


2012年1月19日 (木)

困惑

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波の音が連れてくる、ディープ・ブルースが聞こえる。

スライドギターの切なくも悲しい音色。

ある人が、体調を崩して、悲しい・・。

他人には、まったくどうでもいいこと。

でも、当事者には、この上なく大事なこと。

他人には、知らぬまに過ぎ行くことも、

当事者では、大事な大事な時間。

ディープ・ブルースが聞こえる・・・。

2月の、あの時の波の音・・・。

2012年1月17日 (火)

常識

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年明け、冬だから、当たり前で、寒さも厳しいが、

波子(ナミビアヒョウモンリクガメ)のケージ内は、

メタハラ、フォレストサン、ダントツ、スーパー1と、いい気なものだ・・。

常識的にキャベツはNGらしいが、波子には、丸ごとやる。

確かに農薬は心配だが、構うことはない、嫌なら喰わないだろう。

雑草から、サプリ、専用フードも考えうることは、全てやる。

飼い主の義務、冬だって、波子にワンパターンな食事はない。

2012年1月14日 (土)

包含

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ソレは、ジワジワと押し寄せてきて、確実に覆い尽くす。

人の無力さを知れ、

 人の愚かさを知れ、

  人の儚さを知れ、

知った先に、新たな世界の展望があるはず、

 ただし、後戻りは、許されない・・・。

2012年1月 6日 (金)

太陽

No129

おまたせ・・、誰も待ってねぇか。

新年早々に、トリスタンをケイジから出していたら、

ブランディングタートルの水槽の裏側で寝に入り、

結局、翌日までケイジに入れられなかった。

一晩、室内とはいえ、比較的寒い中、夜を明かした。

翌朝、少し手こずって、フーフー怒っていたが、

手に取るとおとなしくなった。

今年も、よく分からないヤツだ・・。

刹那

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2012の太平洋の初日の出。

私は、いつも爬虫類のことばかり考えているわけでない。

初日の出を見て、何を思うかは自由だが、

人の幸福を願うには、ある程度自分が、

幸せか、裕福でなくてはならないのか・・・。

いや、人の心だけはいつも自由なのだ・・。

2011年12月31日 (土)

希望

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2011年は、世間では、色々な出来事があった。

私自身、いろいろあった。

自身は少し足踏み状態だったから、不満な1年だった。

さぁ、来年は何をしようか・・。

ワクワクして落ち着かない・・。

希望は何にも代え難い、希望は永遠・・。

来年は、「独り静かに・・、粛々と。」が、テーマだ!。

2011年12月28日 (水)

海鳶

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世は、今年もあと数日で終わるが、

     我が生涯設計に、年末年始は存在しない。

来年は、実行と完成の年でありたいがために

粛々と計画を実行したい。

優雅な、猛檎のように、静かに・・。

2011年12月26日 (月)

死肉

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私は、幼少の頃から、“イベントモノ”が嫌いだった。

クリスマスも例外ではなく、嫌いだった・・・。

今年も幸いに仕事だったから、何も考えなくて済んだ。

プレゼントをする?そんな行為は、とうの昔に忘れた。

「やぁ、トリスタン・・。」

「お前には、大好きなブーゲンビリアの葉を贈ろうか・・。」

「それとも、小動物や小鳥の死肉が良いかい?」

「・・・・。」

2011年12月22日 (木)

寒空

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あの日も、風が強く、寒い夜だった。

ホテルの前は雪でも降りそうなくらい寒くて・・・。

でも、ホテルの中は、別世界だった。

キャンドルの明かり・・、暖かい歌声、

寒さすら懐かしい・・・。

2011年12月16日 (金)

陽元

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今日は天気がイイけど、風が少し強いから、

波子(ナミビアヒョウモンリクガメ)は室内の窓辺で日光浴。

室内は、床暖房も完備されていて、

考えたらとてもクリーンで、贅沢な彼女・・・。

でも、当然、土が恋しいか・・・、

  屋外飼育は春が来るまで、

     少しの間、待ってくれるかな・・・。

2011年12月14日 (水)

満欠

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偉大なる月の引力を感じたか。

生命の偉大さを感じたか。

時を大切に生きているか。

  月の写真を撮りながら、たくさんのことを考えた。

    我が想いは尽きることがなく、

     希望にあふれ、次から次へと・・・、

独り静かな、素晴らしき時間たち・・。

2011年12月12日 (月)

喰月

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月蝕キレイだった。

海もキレイだった。

暫し、幻想の世界に浸れた。

希望の光か・・、人生は影・・。

2011年12月 9日 (金)

危険

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今日は、自宅周辺は寒かったので、

飼い主は、“みんな”の様子が気になった。

この時期、生命維持装置のトラブルがあってからでは、

手遅れになるので、“みんな”の様子を見に行く。。。

人の心配は他所に、

トリスタン(モトイ・スパイニー)は、メタハラにあたって、ヌクヌクしていた。

「コイツだけは、部屋に放置でも大丈夫だな・・。」と、とても安心した。

しかし、トリスタンは行動範囲が思ったより狭いから、

狭いブン、飼育環境はとても注意が必要なのは言うまでもない。

2011年12月 6日 (火)

同化

No131

今日もトリスタン(モトイトゲオイグアナ)の行動は不思議だ。

給餌の前後の強い光源と温度上昇は、必要不可欠とし、

ソレが終わると、ソソクサと隠れて、仮眠?に入る。

狭いところ、高いところに移動するのは分かるのだが・・、

明らかに意味不明な、まったく妙な行動をとる時がある。

2011年12月 3日 (土)

支度

015

紅葉もいつの間にか終わりのこの時期、

訳あって、独りで、落ち葉を集めに行った。

気配に気づき見上げると、木が笑っていた。

「笑われるのはあまり好きじゃないんだ・・。」

木に語りかける。

   これから、冬が来る。

     冬が来る前に・・・。

2011年12月 2日 (金)

弍号

O18

曇空のだいぶ寒い中、2号(ブランディングタートル♀)と散歩に出た。

1号(ブランディングタートル♂)とは違い、

臆病でおしとやかな性格の2号は、行動が慎重である。

でも、気持ちよさそうだ。

【data】

1号…甲長185mm、体重1,106g

2号…甲長183mm、体重1,077g

体重(質量)だけみると、わずかだが成長はしているようだが

ブランディングタートルの飼育下での成長は、この辺りで終息に近づく。

なお、ブランディングに限ったことではなく、水亀全般に言えることだが、

歩かせないと足腰が弱りやすいから、飼育には気をつけて欲しい。

2011年11月29日 (火)

継続

O17

1号(ブランディングタートル♂)に角スコをそっと差し出した。

物怖じしない彼は、自分から乗ってきた。

スコップごと少し持ち上げたら、少し首をすくめ、私の顔を見ていた。

渋い表情とは裏腹に、1号の行動はユニークで憎めない。

たくさんの設備投資、給餌や水換え・・・。

飼育者(私)の「労力」に見合う「解答」を1号はしてくれる。

(失礼だが、写真も撮らせてくれない、そこらの無愛想なカメとは違うのだ。)

当家の両生・爬虫類の中で、一番の古株の1号は、

                        とても、とても素敵なカメだと思う。

いつまでも、いつまでも、元気でいて欲しい・・・。

親バカでもなんでもない、飼育者の当たり前な純粋な気持ち・・・。

2011年11月28日 (月)

曇空

016

今日は、少し寒く、私の大好きな曇空。

久しぶりに、1号(ブランディングタートル♂)と散歩に出掛けた。

散歩といっても、庭先を少し歩くだけだ・・・。

彼は、1分間くらいはビクビクするも、

物怖じしない性格だから、直ぐにヂャンヂャン歩いて、

イイ運動に・・、いいストレス解消になってくれたと思う。

どうでもいいことだが、私はブランディングタートルの

 首を張った写真のような、ポーズ?姿勢?が、

   とても渋くカッコイイと思う。

2011年11月25日 (金)

夜海

012

先般、夜の海を写真に収めたく、

久しぶりに、カメラを持って出掛けた。

特に細工はしていない、

バルブで少しボディを上下に揺すってみた・・・。

白い波が幻想的で、

    ほどよく・・、自身の世界が表現できた。

2011年11月24日 (木)

やぁ

我が家のトリスタン(モトイトゲオイグアナ)は、

食事の前後は、強い光と、ギリギリの高温が必要だから、今日も日光浴・・。

ヒトヒトも副交感神経のリセットでは、日光は不可欠だから、同じだ・・・。

No149

2011年11月18日 (金)

車検

No164

我が相棒の角Zは、車検のため、ドック入りとなった。

車両に特段、大きな問題はないが、なにせポンコツ・・、

エンジンは、オイルがしっかり廻っても、

Z特有の異音、騒音、作動音が入交り、不快になる。

車検から帰ったら、少し整備でもしてやるか・・。


2011年11月14日 (月)

蒼黒

014

蒼いソラ、

黒いトリ、

一番高く飛んだものは、

  一番遠くまで見渡せる。

2011年11月 8日 (火)

初冬

05

最近の気温の低下で、トリスタン(モトイトゲオイグアナ)は、

ブランディングタートルの水槽照明がお気に入りのようだが、

自分のケージには、メタハラをはじめ 専用照明が3つもあり、

ヒーターはもちろん、水飲みや、トイレまで完備されているのに、

彼の行動は、今日もよくわからん・・・。

ブランディングタートル♀に恋でもしたか・・・。

2011年11月 3日 (木)

海月

011
「恋」は、するものではない。

「恋」は、落ちるもの。

素敵な恋は、簡単には見つからないが、

海と星を見る心だけは、いつも、

   リベラルで、ロマンチックでありたい。

2011年10月31日 (月)

想出

No143

ここは、ゴツゴツとした玄武岩・・。

今も、あの海辺は存在しているだろうか。

きっとあるに違いない。

私たちは、確かにあの時、あの場所に居て、

大事な時間を共有したのだから・・・。

2011年10月27日 (木)

波子

09

波子(ナミビアヒョウモンリクガメ)は、けっこう気温の変動についていける。

ここ数日の寒暖の変化は、ナミビア共和国の気温変化に類似。

 少しは本能が目覚めたか・・・、

   今日も波子は我が道を行く・・。

穏やかな時間、静かな時間、私と波子の大好きな時間・・・。


2011年10月25日 (火)

成長

10

トリスタン(モトイトゲオイグアナ)は、最近少し貫禄が出てきたか?

今日も相変わらず・・・。

挙動不審・・・。

2011年10月20日 (木)

思議

010

トリスタン(モトイトゲオイグアナ)の行動は今日もよくわからん。

彼らにも、日本の気候変化は変だと感じているのだろうか。

私は、子供の頃から、あまり日本の気候が好きではない。

夏は世界中で一番暑いし、冬は変な寒さだ。

爬虫類だって、海水魚や熱帯魚だって、

犬だって、猫だって、ペットを飼うには最悪の気候だ。

2011年10月14日 (金)

旧友

No12

いつも、庭の片隅で咲いていた。

確か・・、ランは持ってきたはず・・。

今年は咲いたのだろうか。

確認もしなかった。

古い友人と出会えなかったような感じ。

いつも会えると思っている自分が愚かか・・。

2011年10月11日 (火)

突然

06

先日、波子(ナミビアヒョウモンリクガメ)と散歩していたら、

雨が降ってきた。

夕立ち程度だから、しばらく様子を見ていた。

雨水を飲んでいる様子はないけど、

あきらかに晴天の時よりは反応が異なる。

夏場の降雨はさほど、気にすることはないが、

この時期(9月、10月)は、注意が必要だと思う。

風邪でもひかれたらたいへんだからね。

2011年10月 7日 (金)

価値

02

「ジョナサン」は薄っぺらな小説だった。

でも、子供の頃に読んで、とても感動した。

物事の価値が、人も違うことを学んだ。

私も、一般的なミカタやカチが嫌いになった時代。

今、読み返しても、新鮮であろう・・・。

青い海、白い鳥、感性を揺さぶるには十分な時間。

2011年10月 5日 (水)

順番

No148_4

アレもしたい。コレもしたい。もっと、もっとしたい。。。

やりたいコト山積み、たくさんお金があったら、一挙にできるだろう。

でも、普通の物達しかできないはず・・・。

どういうわけか、私にだけは、

        トリスタン(モトイトゲオイグアナ)は慣れている。

穏やかに、順番を待つように、物事は静かに、

             いわゆる粛々と進めることに・・・。

いつものとおり、自分を抑制しよう。

2011年10月 3日 (月)

興味

No138_2

花が好きなわけではない。

自然の色、形、匂い、感覚・・。

接写して透明感が生まれると、何だか「その世界」に吸い込まれ、

もう、戻らなくてもイイのではないかとすら思う。

「浅はかな」ものは大嫌いだ・・・。

2011年9月29日 (木)

反省

07

波「あのぉ~、寒くて動けないんですけどぉ・・。」

私「だから、言ったぢゃん!。雨降ってるよって!。」

波「ごめんなさい。家の中に入れてください。」

私「しょうがないなぁ・・、泥だらけぢゃん!。」

そんな、表情と会話・・・。

2011年9月28日 (水)

宇宙

08

雨降り、

波子は、雨にうたれれば体温が低下するから、

止せばいいのに、雨中ウロウロしはじめて、

餌を食べ始めるも、案の定あまり食事が進まない。

2011年9月27日 (火)

波子

No114_2

もうすぐ、冬が来るから・・・。

今のうちに、たくさん屋外で自由を与えてあげたい。

土の匂い、風の音、暖かい太陽の陽射し。

波子は嬉しそうだ・・・。

2011年9月22日 (木)

素敵

03

遠いところに、確かに光は見える。

もう海は穏やか。

不機嫌なのは・・、不愉快なのは、自分の心だけ。

あの時、二人で見た夜の海も、

明け方の海も、とても素敵だった。

2011年9月14日 (水)

高中

01
夏バカンス、8月は、独りで3回釣りに行った。

いつも40分くらいしか釣りをしていないかったから釣果はゼロ。

私に釣られる、のんきな「ヒラ」はいないだろう・・・。

人気のない、青い海を見ていたら、

ふと思い出した・・・。

「渚モデラート」。。。

真夏の日差し、エアコンのにおい、

暑い車、彼女の笑顔・・・・。

今年の夏も、二度と帰らない。。。

2011年9月13日 (火)

名月

04

今夜も綺麗だった。

ジェット機は、どこへ行くのだろう・・・。


2011年9月 9日 (金)

1号

No18_3

ブランディンタートル1号の尾は、オスだからとても立派である。

少し気性が荒いけど、とても良く育った。

少し・・、BT1号と語ってみた・・。

1号

No16

ブランディングタートルは、しばらく載せてなかったので、

散歩の様子を少し掲載。

体重は1Kgを超えた。

土壌

No111

波子が散歩に出たいというので、

散歩に出したら、土の上で、何やらモソモソしていたので、

良く見ると、土を少し食べていた・・・。

波子には、ミネラルとか土壌に含まれる成分とか

分かるのだろうか???

2011年9月 1日 (木)

台風

No108

「外は明るいけど、台風来てるの?」

「外見たいなぁ・・、UV浴びたいなぁ・・。」

「シャッター少し開けてくれないかなぁ・・。」

自分勝手なトリスタンは、そんな感じ・・・。

体色もブラック系だから、

普段から、高温と強いUVを好むのは当然といえる。

しかし、彼らは特別な行動をたまにする。

長期飼育していないと、分からないことは多い。。。

2011年8月26日 (金)

四葉

No118

波子の体感温度は、とても敏感で、

ここ数日、気温の降下とともに、

餌喰いも少しダウン気味。

クローバーは、

リクガメ全般にとっては栄養バランスも良いとされているが、

当家の波子はあまり好まない・・・。

いつもこんな感じで、しばらく匂いを嗅いでいて、

まずそうだが、食べる時もある・・・。

2011年8月24日 (水)

感性

No144

曇り、ダークトーン。

RC10とRC40。

雑草。

どうして、このコントラスト?コラボ?雰囲気?が、

自分は好きなのか、良くわからないが、

たまらなく、じっと路面を見入ってしまう。

我が、感性・・。

2011年8月16日 (火)

彩光 

No161_2

以前「恋」をしたのは、いつだったろう・・・。

記憶にないほど、遠い昔・・・

幻想的な光とともに、その想いは訪れる。

静かに、ひっそりと・・。

懐かしい感覚とともに・・・。

2011年8月14日 (日)

同化

No160

ワイルド個体の活き活きした、体色や行動はとても素晴らしい。

人間が、生き物を飼育するということは・・。

いつも自然と向き合って、生き物飼育の理由のようなものを

いつも気にして、いつも勉強して、

いつも反省をしていたいと思う。

私のエゴとは・・・。愚かだから・・。

2011年8月13日 (土)

休日

No145

室内の窓際は、エアコンが効いているとはいえ、

真夏だから、私には暑いが、トリスタンにとっては、心地が良いようだ。

私の足につかまって、何かをうったえているのだが、

無知な私には理解ができなかった。

夏の日の休日・・、

しばらく、独りと一頭で、ぼぉ~っとしていた。

真夏の休日・・・。

2011年8月12日 (金)

一発

No163

もう一発、角Z。

「夜明け前の、紫のハイウェイ~♪」

Coolsを聞いて、何も分からず飛ばしていたあの頃・・、

様々なバイクを乗り継ぎ、その私は進化したのだろうか。。。

真夏の夜明け前、確実に私の目的意識は増幅しているようだ。

独りが最高の時間・・・。

私だけの、生きている時間。。。

2011年8月10日 (水)

異変

No165_2

自分の体調不良を押し切っても、大好きな角Zに乗っていたい。

とても有意義な、静かな時間・・・。

たくさんの収穫、満足なひととき・・・。

健康は素晴らしい・・・。

2011年8月 9日 (火)

屋上

No162

私は、学生の頃から、デパートの屋上が好きだった。

今でも、屋上には機会があれば訪れる。

屋上は静かで、空が近くて、

空気は綺麗かどうかは分からないけど、

そこには屋上があった。。。

2011年8月 8日 (月)

来邸

No151

気がつくと、ニホントカゲのヤングの来邸。

網戸越しに、中の様子を伺うというより、

網戸に寄る虫の捕食にキョロキョロしていた。

メタリックブルーの尾はとても美しく、

また来てほしいものだ・・・。

2011年8月 4日 (木)

解放

No152

私は、この日も猟に出かけた。

いつもと違う山に入り込み、道に迷った。

かなり歩くと、やがて、山の頂上の広場のようなところにでた。

そこでは、見慣れない服を着た男たちが、変わった興行をしていて、

乗じた私はひどく疲れ、その場で寝てしまった。

目覚めると、そこには誰もいなくて・・・、

なんとか家に辿り着くと、酷く荒れた我が家、海の様子も違う。

見慣れない人達、あたりは一変していて・・・、

私は「リップヴァンウィンクル」の物語を思い出した。

2011年8月 2日 (火)

静寂

No68

私は、「うるさい」のが全般的に嫌いだ。

静寂があると、一日で何回も孤独を感じることができる。

幼稚なアイドル、他国のアイドル・・・、くだらない。

人は大切な時間を、無駄にすごし過ぎる・・。

オリオンの傍で燃える、宇宙船・・・。

静かなる海・・・。

2011年7月29日 (金)

対応

No146

トリスタン(モトイ)の行動に見かねて?、乾燥フードを差しだす。

「ガリガリ・・・」まずそうに喰いやがる。。。

まぁ、飼い主に似ているから、

トリスタンの勝手気ままなところは、影法師・・・。

勝手

No147

俺が折角植え替えたブーゲンビリアは、

トリスタンにとって、格好の遊び場。

新芽(葉)もバクバク喰らう。。。

2011年7月27日 (水)

避暑

No150

波子(ナミビアヒョウモン)も食事をやめて、木陰で休息中のショット。

自然界でも、「喰っちゃ寝、喰っちゃ休む。」の繰り返しなのだろうけど、

休んでいる彼女の表情は、少し伯父さんぽく、

私の好きな、穏やかに、スローに笑えるかなぁ・・・。

2011年7月25日 (月)

得後

No123

ギアナ高地とか、コスタリカとか、マダガスカルとか、

世界中を旅して、その場の空気を純粋に嗅ぎ取ったら、

以前、私が感じた、ある感覚と同様に、

爬虫類の飼育をやめる決断ができるかもしれない・・・。

人間のエゴとは・・・。

2011年7月23日 (土)

単独

No146

蜥蜴のトリスタン同様に、リクガメも私は単独飼育である。

波子(ブラック系ナミビアヒョウモン)の飼育には、

たくさんの設備投資をしてきた。

少子化をジでいくような飼育方法が私には合っているようだ。

そのおかげか、彼女は健康で、スクスクと育って、

甲長300㎜はゆうに超えているだろう。

そうそう、先日は、台風が来ていてドシャ降り雨なのに、

子供のようにドロドロになりながら庭をウロウロしていて、

私にひどく怒られて、しばらくは反省しているようだった。。。

2011年7月20日 (水)

閉花

No10

昨年は、たくさんの花をつけてくれた。

今年は、どうだろうか・・・。

私は、植物がすごく好きというわけでもないが、

ペットを購入するのと、植物を購入するのと、

同じような感覚や感性が存在すると思っていて、

ただ、植物の場合、あまりに気楽に購入する人が、

多すぎるような気がするのは、

私だけであろうか・・・。

2011年7月19日 (火)

迷惑

No139

先日、近所で、イグアナ・イグアナが発見され、

知人から「大丈夫?」と指摘されてしまった。

事故があると、目先のトラブルだけでなく、風評被害をはじめ、

いらぬところで迷惑が拡大するから、

特に放し飼いにされているかたは、十分注意しましょう。

さて、私は、少数・単独飼育主義で、不衛生な飼育環境が嫌いだ。

蜥蜴は、このトリスタン(モトイ)1頭しか飼育していない。

先日のトリスタン・・、ご覧のとおり相変わらず勝手なヤツだ・・・。

2011年7月13日 (水)

自由

No145

今日も暑い。

波子は、庭先で元気で、自由に好きな草を思う存分食べている。

腹や足は、土で汚れ、顔先も埃っぽい。

私は、身体が埃まみれになるのは嫌いだが、

波子は、大好きなようだ。

狭いケージだけの飼育の方は、時には屋外に連れ出して、

散歩させてもいいのだが、

当家のナミビアヒョウモンリクガメだけかもしれないが、

記憶力は優秀で一度屋外で“自由”を知ると、

日常、“せがむ”ようになるから注意が必要。

2011年7月12日 (火)

補水

No144

波子(ナミビアヒョウモン)は、雨が降ると、普段は食べない植物を喰う。

理由は、当然、給水である。

ケージに居る時は一応、

水(重い容器で)を単独でおいているが、ほとんど飲まない。

毎回でなくてもいいが、与える餌(植物)にしっかりとした補水を行って、

乾燥時はもとより、高温多湿になる、この時期も、

リクガメの体調管理に気をつけて欲しい。

しかし、雨に打たれている波子は、とても活き活きしている・・。

2011年7月11日 (月)

観察

No117

暑さ好きのトリスタン(モトイトゲオイグアナ)は、最近態度が横柄、

私は、蜥蜴のその“ふてぶてしさ”が大好きである。

突然だが、全国の蜥蜴飼育者は、

自分のLIZARDを、日ごろ注意深く観察しているだろうか?

飼育環境を始め、蜥蜴の吻から尾端まで・・、

飼育に少し慣れが生じると観察していない飼育者が多い。

余計なお世話と思うが、爬虫類にとって日本の暑さは要注意である。

ショップの「新着」ばかりみていてはダメだ。。。

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